”できる人のふり”をする仕事ができない人の迷惑な習慣

どこの職場にも、必ず仕事が「できるひと」と「できないひと」がいます。最悪できないのに「できる人のふり」をする事は、周りに迷惑をかけるので注意が必要です。

何かできるわけでないのにリーダーシップだけを取りたがる
のも、典型的な迷惑な例の一つ!

会議中に意味のない質問やコメントで会話を中断させたり、まとめることが出来ないのに中心となりリーダーシップを取ろうとするサラリーマンがいます。こういう人は非常に迷惑で、逆に仕事の邪魔をしていると周りからは思われています。

既に結果が出ていたり、出来ている資料に対して文句を言ってくる迷惑なサラリーマンも少なくありません。上司や周りの社員で解決しているのに、「自分は前から問題を指摘していた」や「自分が頼んでいたので対応してもらえた」など自分が考えて作業していたような発言をする人もいます。

できない男はそもそも考え方に芯がない


できない男はそもそも、周りの自分に対しての評価しか興味がなく、人のことなんてリスペクトしているはずもなく考え方に芯がないから、人の言うことですぐにブレます。また何事も思い付きなので再現性がありません。

もっともらしいことをいくつも並べて口にするものの、行動が伴わず一貫性がないから誰の心にも響きません。
よく見せようとするあまりもっともな事を言えば言うほど、仕事ができる賢い人間には見透かされており、逆に馬鹿にされています。でも本人はそれさえも気が付いていません。

他人の作成した書類に対して、誤字脱字や体裁など本質からずれた部分だけを永遠に指摘してくる人もいます。

確かに、誤字脱字や体裁が整っていない書類は直さなくてはいけません。と言っても、内容がきちんとしていることの方がはるかにビジネスの現場では重要です。できるふりをしたがる人は的がズレてます!

仕事ができないと、実は指摘はしたいけど何がちゃんとした形なのか本人がわかっていないから説明できないのです。

勝手に内容が決まっていないのに体裁を整えて、仕事を増やしてくる迷惑な人もいます。大枠をつかむことが目的なのに細かい点ばかり指摘したり、表で数値を見ているのにフォントの指摘をすることも珍しくありません。笑ってしまいます^^
書類に限ったことではありませんが・・・。

ダメ出しはしますが根幹が定まっていないので何を言っているのかわかりません。部下が言うことを聞くはずがないのです。

自分が生産性を下げていることに気が付かない


仕事ができない人は、自分の行動や言動が周りの生産性を下げていることに気がつかないのが特徴です。

最悪なのは、社内だけでなく社外でも周りに迷惑をかけることもある点です。社外になってしまうと、会社自体の信用問題に関わってきてしまいます。数人の迷惑な人のせいで、あの会社は生産性がないと言われ、会社自体の評価を下げてしまうこともあるのです。

周囲に気が利くフォローをする人がいると、勘違いから自分のできなさに気が付けなくなる人がほとんど。一人じゃ何もできない人に限って周りへのリスペクトがない人の典型的な例と言えるでしょう。

こういった「ふりだけ人間」は、結局のところ仕事ができる人ほど頭も賢く気が付くので距離を置かれ、同じようなおべんちゃらしか言わない仕事ができない人ばかりが集まってくることに。

悪循環を繰り返すので、中には仕事ができない人はすぐに移動や左遷するという判断をする会社も見られます。が…

こういったふりだけ人間が上司で、会社の重要なポストだったら・・・
あまり先が明るいとはいえません。

あなたは大丈夫ですか?

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