ストレスを発散するより溜めない人になるための10の方法

今日ここでお話しするストレスへの対処方法はあまり時間も努力も必要のないやり方だけです。簡単にできて一時的にではなく持続できるものがいいですよね。

ストレスを発散する方法とか、対処の方法などそれについて書かれている記事は雑誌やネット上でも数多く見受けられます。がしかしそもそもストレスを発散、上手にリフレッシュができる人は悩んだりしていません。

ストレスに押しつぶされそうになる人というのは自分の中に「ストレスを溜め込んでしまう人」=発散が上手じゃない人なのです。抱え込みやすくそもそもストレスを溜めやすいということは自分なりの発散する方法が確立できていないからなんですね。

そしてよく目にする記事に書いてある発散方法なんてものは、「それが出来てたら、悩んでなんかないわ!」って思うものばかり…。けど今回ここで紹介紹介する方法は力まずにはじめられ、効果がありそうなものばかりです。「Elite Daily」で紹介された不安を和らげる記事から引用させていただきました。




ウソ笑いでいい!とにかく笑顔

一般論でいうと感情とは、異なる表現を無理やりすることは良いことではないとされています。けれどこの研究によると、たとえ本心では楽しいと思っていなくとも「作り笑い」を続けることで脳が幸福感を覚えるのだといいます。

短い時間で緊張をほぐすことができるし、自分だけではなく周りにも良い影響を与える可能性があります。

親指を吸う!?


親指をチュウチュウと吸うことで心拍数を下げて血圧を低下させる役割を果たすと言われる迷走神経が活性化されるらしいです。子供が指を咥えると落ち着くといわれるものも理にかなっているのです。

親指に冷たい空気をあてる


先ほどの親指を吸わなくても、親指に冷たい空気をそっと吹きかけるだけでもストレス軽減に繋がるそうです。

親指にも脈があるので、吹きかけることで脈を遅くすることが可能なのだと。これにより、ちょっと落ち着くことができるみたいです。

ガムを噛む


なんかイライラしているときに欲しくなるガム。ストレスを感じてしまう状況にあるときならガムを噛むこと。不安な気持ちを落ち着かせることができ、前向きな気持ちになれるそうです。

「フラクタル」を眺める


フラクタルとは…

「フラクタル」とは花びらや蜘蛛の巣のカタチのように、自然界で発見できるパターン化されたもののこと。

けれど決して、花やクモの巣をジ~っと眺めろと言っているのではありません。パターン化されたものとは海の波や、空から降り落ちる雪もそう。普段ではあたりまえのように見ている自然の中にもあるものと思ってください。これらをじっと眺めているだけでストレスを最大60%減らす効果があるのだとか。

なんだかんだ深呼吸


またこれか!と思われるかもしれませんが、深呼吸は深呼吸は正しく行うことで健康にもいいらしいです。深呼吸がもたらす効果を意識してしないと意味がないそうです。
ストレスを発散し、副交感神経系を活性化させることもできるようです。

植物をレイアウト

ワシントン州立大学の研究によると、オフィスに植物を置いておくことで、短時間で血圧をを下げて、仕事の生産性向上に繋がる効果があるとのこと。

指の関節あいだを刺激


指の第二関節と第三関節の間を押すとストレスによるソワソワした不安な気持ちを和らげることができるのだとか。

緑茶を飲む


コーヒー、紅茶ではなく緑茶を飲むことで緑茶に含まれるテアニンが心拍数を上げて、ストレス反応を強めてしまう恐れのあるカフェインの作用を弱めるアミノ酸の一種を含んでいます。

体を動かす


体を動かすと聞くと無理だと思う人が多いですが、間違いです。普段からやり慣れていることをすることなのです。気を紛らわすために家事をするとか、デスクの上を整理してゴミを捨てにいったり…。

トイレに行くのに少しだけ遠回りして外の空気に触れる。昼休憩の時間を使い買い物に出かけたり。小さなことでいい、身体を動かすことを意識すれば、心を落ち着かせるきっかけになるのです。

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