「後悔の消し方」知ってますか?40代~の中高年に告げる残りの人生の歩き方

40代ともなれば社会的に見ると、職場では中間管理職以上になっている人も多い。

いまや人生80年~100年といわれる長寿の現代、ちょうど人生の折り返し地点と考えると、

「まだあと半分も生きるんだ」なって

ものすごく人生って長く思えてくることがある今日この頃。どうもんばんわ^^

自分はけっこうな確率で、自分がこれまでに経験したイヤだったことを、いつまでも覚えているタイプ。

しかも鮮明な映像付きで脳天に焼き付いて離れない。

今思い出してもはらわた煮えくりかえるくらい悔しい経験や、むちゃくちゃ落ち込んだ経験など。

良かった記憶よりもイヤだったことのほうをよく思いだす。

それが今の原動力になっていることもあるけど、忘れて捨てさりたいと思うことが多々ある。

そんなことを思いながら過ごしていた時にふと目にした

「後悔の消し方知ってるか?」という見出しにめっちゃくちゃ惹かれた。

ボランティアをしながら貧しい生活ながら今でも離婚した妻の元へ行っている75歳のホームレスの男性が記者に放った言葉です。ずっしりと重みのある言葉です…。

26歳で結婚し、建設会社で働きながら58歳で早期退職するまで仕事をしながら家庭を守り抜いた末に自ら切り出した離婚。
家を借りることもなく公園暮らしをしているのはすべて自由になりたかったため。

電話も鳴らないし、郵便物も来ない。誰と会う約束もないし、何にも縛られない。「自分の時間を全て自分の好きなように使えるのは、本当にぜいたくなことだよ。」

それでも欠かさず定期的にやっていることがある。

離婚してしばらくして元妻の容態に異変。ひざと腰を悪くした元妻の元へ週に2回自転車で通い、ごみ捨てやお風呂掃除、買い物までを手伝っている。「いまの距離感がちょうどいい。」…そう男性はつぶやく。

「今が楽しいなら、後悔は後悔じゃなくなり、ただの思い出になる。逆に今が最悪なら、後悔はさらに大きくなる。後悔を消すには、今を良くするのが一番近道。」
出典:西日本新聞

生き方ややり方はどうであれ、今を良くする。そう誰のためでもない自分なりに。

とても感銘を受けました。ナットク
(⌒^⌒)b ウンウン

選んで良かったと思えるように努力したり、自分に言い聞かせたりする以外に、後悔を避ける方法はない

決断したほうで自分が幸せになるように変えていくのが生きるという事。

はて?

実は自分はよ~くよく考えてみると、今のほうがシアワセかなって思えてるとこもたくさんあるんですよね。

じゃ、なぜ今もがいてるのか?

目標にまだ辿り着いていないからだろうね。

じゃ、引き続き頑張ろっと
( ̄- ̄)ゞ

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